中古住宅購入前の台風点検ポイント
2026年08月07日
先日の台風、
皆さまのお住まいは大丈夫でしたでしょうか?
我が家も庭の鉢植えが倒れたり、
窓がガタガタと音を立てたり…
私も少しドキドキしていました💦
そんな台風の後、ふと思うのです。
「住まいって、こういう時にこそ本当の姿が見えてくるんだな」と。
これは新築だけでなく、
中古住宅を探されている方にこそ、
ぜひ知っておいていただきたいお話です。
中古住宅は、価格や立地の魅力はもちろんですが、
「これまでどんな風雨に耐えてきたか」がとても大切なポイントになります。
台風シーズンの今だからこそ、
内見の際にチェックしていただきたいこと、
まとめてみました。
✔ 雨どいや軒下に、雨だれの跡やシミはないか
✔ ベランダ・バルコニーの排水口に、水が溜まった形跡はないか
✔ 屋根や外壁に、色あせやひび割れ、剥がれはないか
✔ 窓まわりのコーキング(目地)が劣化していないか
✔ 床下や基礎部分に、湿気やカビのにおいはないか
こうしたサインは、
晴れた日にはなかなか気づけないもの。
台風のあと数日は、
水の跡や湿気が残りやすいので、
実はとても見極めやすいタイミングでもあるんです。
高松は瀬戸内らしい穏やかな気候のイメージがありますが、
それでも台風の通り道になることは少なくありません。
だからこそ、地元でずっと物件を見てきたからこそ分かる
「このあたりのお家は雨に強いか」という土地勘も、
私たちがお役に立てるところだと思っています。
もちろん、多少の劣化があっても、
リフォームで素敵に生まれ変わるお家はたくさんあります。
大切なのは、「知らずに買う」のではなく
「知った上で選ぶ」ということ。
私たちマイホーム・ラボは、
そうした住まいの状態も含めて、
内見に同行しながら、
お客様が安心して選択できるよう
丁寧にご案内しています。
これから中古住宅の購入を考えていらっしゃる方、
ぜひ一度、私たちにご相談くださいね。
皆さまの新しい住まい探しが、
安心と笑顔にあふれるものになりますように🍀
不動産のことなら
マイホーム・ラボへお任せください。
今日もありがとう♡
