お盆に話したい実家の相続

2026年08月10日

お盆休みは、娘と一緒に、

母が暮らすマンションに会いに行く予定です。

 

 

2年前、父が亡くなり田舎にあった実家を手放し、

母には移動もお買い物もしやすいマンションへ

住み替えてもらったんです🍀 

 

 

相続対策も兼ねての決断でしたが、

いま振り返ると本当に良い選択だったと感じています。

 

 

母とお茶を飲みながら、

「あの時思い切って動いてよかったね」と

しみじみ話す時があります。

 

実家をそのままにしていたら、

きっともっと悩むことが多かっただろうと、

母もよく口にします。

 

 

実家の相続は、

いざその時になってから慌てて考える方が

とても多いテーマです。

 

 

特に2024年4月からは相続登記が義務化され、

正当な理由なく期限内(相続を知った日から3年以内)に登記をしないと、

過料の対象になる可能性もあります。

 

 

「そのうち考えよう」が、

思わぬトラブルにつながることも。

 

 

家族が顔を合わせるお盆だからこそ、

少しだけ時間をとって、

こんなことを話しておくのはいかがでしょうか。

 

 

私たちも、実家を手放す前にこんなことを一つずつ確認していきました。

 

✔ 実家の名義は誰になっているか

✔ 権利証や登記簿など大事な書類はどこにあるか

✔ 住み続けるのか、売るのか、貸すのか

✔ 姉妹・家族間での意向にズレがないか

✔ 固定資産税や管理を誰がどう負担するか

 

空き家のまま残すと、

管理の手間や固定資産税の負担が続くだけでなく、

将来売却する際に使える特例

(空き家の3,000万円特別控除など)の条件から

外れてしまうケースもあります。

 

早めに動いたおかげで、

私たちはそうした心配をせずに済みました。

 

とはいえ、家族だけで話しにくいテーマなのも事実。

 

相続の割合や進め方で意見がまとまらず、

そのまま何年も手つかずになってしまうご実家も少なくありません。

 

そんなときは、

私たちのような不動産の専門家を間に挟んでいただくと、

案外すんなり話が進むことも多いんです。

 

 

査定や制度のご相談だけでも大歓迎ですので、

どうぞお気軽にお声がけくださいね。

 

 

母との時間が終わったら、

娘とふたり、少し街中に足を伸ばして買い物でもして帰ろうかな♡

 

 

ご実家のことでちょっと気になることがあれば、

お盆というこの機会に、

ぜひご家族で話してみてくださいね。

 

 

濱井

今日もありがとう♡ 

 

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