台風本番前、窓とベランダの備え
2026年08月14日
暑い日が続きますね。
先日、天気予報で「台風の卵」という言葉を耳にして、
お客様の子供さんが「たまご?」と首をかしげていたそうです🍀
台風から生まれる、
というイメージがなかなか伝わらず、
お母さんも子供たちに説明しながら
自分も思わず笑ってしまったそうです。
災害の少ない高松ですが、
8月から9月にかけては台風のニュースが増えてきますよね。
前回のブログでは
火災保険の見直しについてお話しましたが、
今日は保険とは別の切り口で、
今のうちにできる「窓とベランダの備え」について
ご紹介したいと思います。
台風が来てから慌てて動くのは、
想像以上に大変です。
強風や大雨の中での作業は危険も伴いますし、
暗くなってからでは手元も見えにくくなります。
だからこそ、
天気が落ち着いている今のうちに、
少しずつチェックしておくのがおすすめです。
✔ 窓ガラスの養生テープ、飛散防止フィルムの用意、
割れたときの飛散を防ぐだけでなく、心の安心にもつながります。
貼り方に迷ったら、
動画などで事前に確認しておくとスムーズです。
✔ ベランダに出しっぱなしの物がないか確認
植木鉢や物干し竿、
子どものおもちゃなど、
風で飛ばされると思わぬ事故につながることも。
台風予報が出たら、
家の中にしまう習慣をつけておきたいですね。
✔ 網戸やサッシのレールのお掃除
思っている以上に土やホコリがたまっていることが多いです。
排水がうまくいかないと、
雨漏りのような症状につながることもあるので、
この機会にサッと拭き取っておきましょう。
✔ 非常用の持ち出し品の見直し
懐中電灯の電池、
モバイルバッテリー、
飲み水など。
子どもさんがいるご家庭では、
おむつやミルクなど必要なものも忘れずに。
✔ 停電に備えた情報収集の準備
スマホの充電はもちろん、
ラジオがあると停電時も安心です。
こうして書き出してみると、
どれも特別なことではなく、
少し意識を向けるだけでできることばかりです。
私自身もスタッフと一緒に話しながら、
台風への備えを進めています♪
備えをしておくと、
いざという時に「大丈夫、準備してある」と思えるので、
気持ちにも余裕が生まれる気がします。
賃貸にお住まいの方も、
持ち家の方も、
窓やベランダの状態は住まいの快適さに
直結する大切なポイントです。
もし気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。
不動産のことならマイホーム・ラボへお任せください。
今日もありがとう♡
